Twitter経由で迷子猫がみつかり、無事飼い主のもとへ SNS拡散からたどり着いた奇跡に「希望の星」の声(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

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Twitter経由で迷子猫がみつかり、無事飼い主のもとへ SNS拡散からたどり着いた奇跡に「希望の星」の声(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

 半年以上前にいなくなってしまった迷い猫の「れん君」がTwitter経由で見つかり、無事飼い主さんの元に帰ることができた報告が反響を呼んでいます。

【画像:無事帰還した猫ちゃん】 れん君を目撃したのはpesokichiさん。「昨日からうちの庭に来た猫」で、よく鳴いて首輪も付けていることから、迷い猫のサイト(※「ネコジルシ」の迷い猫掲示板)で確認したところ、2018年7月にいなくなった7歳・オスのれん君だとわかり、同サイトでも連絡しつつ、Twitterでも「飼い主さん、れん君を迎えにきてあげてください」と、迷い猫と場所のハッシュタグ付きでツイートしていました。






 すると翌日、そのツイートにリプライで「はじめまして!レンの飼い主です!」とのメッセージが。飼い主のLeoさんは「(迷い猫掲示板での)掲載期間は過ぎてしまいましたがずっとあの周辺を探していたので涙が止まりません」と感謝の言葉を伝えつつ、れん君が付けていた首輪の柄がわかる写真を寄せ、発見したpesokichiさんと直接メッセージをやりとりすることに。





 そしてついにその日の夜、pesokichiさんから「先ほど無事に飼い主さん宅にれん君を送り届けました!」と、飼い主さんと再会できたことが感謝とともに報告され、Leoさんがずっと探していた愛猫・れん君であることも確認。Leoさんも「娘も泣いて喜んでくれてます!」「最初は家の中でうろうろしてましたが今は膝の上で丸くなってます!」と報告し、「沢山のリツイートのおかげです!本当にありがとうございました!」と、こちらも拡散してくれたユーザーにお礼の言葉を伝えています。





 Twitterでは「本当に良かった」「おめでとうございます!」と再会を祝福する声が多く寄せられ、「こういうことってあるんだな」と驚く声や「胸が温かくなる」とほっこりする声も。またれん君と今回の出来事を「希望の星」とする声もあり、迷子になってしまった愛猫を探している方にとっての希望にもなっているようでした。





 Leoさんはれん君の過去の思い出写真や、帰ってきてからしっかりごはんを食べる様子を投稿していて、また今後について「すっぽり空いた半年の時間をこれから埋めてめいいっぱい甘えてもらおうと思います!」とツイートしています。





画像提供:@pesokichi2さん、@Leo0twdさん

ねとらぼ

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