日本テレビの水卜麻美アナが荒川静香さん役演じる セーラー服やイナバウアーに反響 – ニフティニュース

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日本テレビの水卜麻美アナが荒川静香さん役演じる セーラー服やイナバウアーに反響 – ニフティニュース

2019年02月11日 22時08分 スポニチアネックス

 日本テレビの水卜麻美アナウンサー(31)が11日放送の日本テレビの特番「今だから話します!平成最後にアスリート初告白SP」(後7・00)に出演。再現ドラマで2006年トリノ五輪フィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香さん(37)役を演じ、「イナバウアー」に挑戦した。

 番組では、荒川さんが金メダルに輝くまでの苦難の道のりを紹介。フィギュアで頂点を目指す荒川さんをバックアップするため、母は仕事を掛け持ちしてレッスン代などを捻出し、衣装を手作り。本人も早大時代にはコンビニのアルバイトを経験、トリノ五輪の3年前には経済的な理由からフィギュアを辞めて就職しようと考えていたことなどが明かされた。04年にはフジテレビのクイズ番組「クイズ$ミリオネア」に出演して賞金500万円を獲得したが、学生ローンの返済に充てたという。

 再現ドラマで荒川さん役を演じた水卜アナはセーラー服姿を披露したほか、青と水色の特注衣装でトリノ五輪の演技も“完コピ”。収録本番の1カ月前からスケートの特訓を始めて氷上を歩くところからスタートしたというが、荒川さんのマンツーマン指導を受けて代名詞の「イナバウアー」にもチャレンジした。

 しかし、もともとつま先を180度開くことができる人とできない人がいて、水卜アナは後者。そのため、両足を揃えたまま上半身をわずかに反らしてポーズを決めるという結果になってしまった。水卜アナはスタジオで「大変申し訳ない」と荒川さんを前に恐縮しながらも、「気持ちを全力で込めて演技しました」。MCの明石家さんま(63)の「雲竜型か?」のツッコミには「力士じゃないです」と苦笑いだった。

 ネット上では「なんとも緩いイナバウアー」「背伸びにしか見えなかったwww」「水卜アナのイナバウアー受けたw」と笑い混じりのツッコミが続々。それでも一生懸命さが伝わるほほえましい“熱演”に「かわいい」の声が続出していた。

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