大谷会見「ルースは神話。時代の代表目指す」

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大谷会見「ルースは神話。時代の代表目指す」
記者会見で笑顔を見せる大谷翔平選手=東京都千代田区の日本記者クラブで2018年11月22日午前10時27分、竹内紀臣撮影

 大谷の一問一答は次の通り。

--日米の野球の差。

 ◆入団直後、文化も含めて野球自体の全てが違うと感じた。パワーも、スピードも総合的にレベルが高い。

--新人王受賞。

 ◆日本で5年間やってきた自信もあったが、(大リーグは)本当にレベルが高かった。(新人王受賞で)いろんな方に喜んでもらえてよかった。

--印象に残っている一球、一打。

 ◆初登板は緊張してマウンドに上がった。打者では初本塁打。(サイレントトリートメントは)最初はわからなかったので嫌われているのかなと。嫌われていなくてよかった。

--ベーブ・ルースとよく比較される。

 ◆個人的には、(ルースは)神話の中の人物で現実から離れている存在。自分の実力では意識することはない。「時代を代表する選手」という意味では目指すところ。

--来季への課題と目標は?

 ◆今季、チームが大事な時に離脱してしまった。来季、最後まで戦力になれるように戦いたい。ポストシーズンに行きたい思いが今年1年で強くなった。来季、まずはそこを目指して頑張りたい。

--結婚の予定。

◆結婚に関しては全くもってない。(何歳までに?)ないですね。

--2020年東京五輪への思い。

◆僕の気持ちだけでどうこうできることではない。日本で開催されることにすごく興味を持っている。出場してみたい気持ちがあるのは普通のこと。【中村有花】

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